Japanese
English
特集 婦人科がんの予防update
11. 卵巣癌検診の現状と問題点
越山 雅文
1
,
松村 謙臣
2
,
小西 郁生
3
1滋賀県立大学人間看護学部(教授)
2近畿大学医学部産婦人科(教授)
3国立病院機構京都医療センター(院長)
pp.1719-1725
発行日 2017年11月1日
Published Date 2017/11/1
DOI https://doi.org/10.18888/sp.0000000232
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、1719ページから1725ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
2011 年,アメリカ大規模卵巣癌検診(PLCO)研究で,「卵巣癌検診を行っても予後は改善されない」という結論が出た。われわれは,卵巣癌検診の有効性を確認すべく,PLCO データベースを入手して独自の解析を行ってみた。今回,このデータ解析結果と世界の主な卵巣癌検診を紹介して,今日の検診の現状を考えてみた。さらに2 つのタイプの卵巣癌の特性を考慮しながら,現時点における卵巣癌検診の問題点を検討した。

Copyright © 2017, KANEHARA SHUPPAN Co.LTD. All rights reserved.

