Japanese
English
社会小児科学
市販薬の乱用防止に向けた行政の取り組み
平野 友唯
1
,
長谷部 詩織
1
1厚生労働省医薬局医薬安全対策課・総務課
pp.1047-1052
発行日 2025年10月1日
Published Date 2025/10/1
DOI https://doi.org/10.18888/sh.0000003598
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、1047ページから1052ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
近年,10代~20代の若者を中心に,風邪薬や咳止め薬などを,適正な用法用量を超えて大量に服用する「オーバードーズ」が広がっており,薬物依存等に陥る事例が急増している.こうした状況を受け,厚生労働省では「医薬品,医療機器等の品質,有効性及び安全性の確保等に関する法律(昭和35年法律第145号)」の改正により,濫用のおそれのある医薬品を「指定濫用防止医薬品」と位置づけ,販売時の対策の強化を行うとともに,さまざまな相談窓口を記載したホームページの作成,啓発資材,販売者向け対応マニュアルの作成等により,市販薬の適正使用や乱用防止に向けた普及啓発を行っている.

Copyright © 2025, KANEHARA SHUPPAN Co.LTD. All rights reserved.

