Japanese
English
特集 入門! アタッチメントと小児期逆境体験を知る
アタッチメント障害や小児期逆境体験を巡る最近のトピックス
子どもの市販薬乱用の現状と対策
松本 俊彦
1
MATSUMOTO Toshihiko
1
1国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所薬物依存研究部
pp.960-963
発行日 2025年7月1日
Published Date 2025/7/1
DOI https://doi.org/10.24479/pm.0000002489
- 有料閲覧
PPV購入案内
2,750円 (2,500円+税10%) こちらは、960ページから963ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
はじめに
近年,精神科医療の現場では,市販薬の過剰摂取(overdosing:OD)などの乱用を呈する若年患者が顕著に増加している。全国の有床精神科医療施設(2024年調査では1525施設)を対象とした薬物関連精神疾患患者の悉皆調査によれば,2018年以降,10代でもっとも多く乱用されている薬物は,大麻でも覚醒剤でもなく,市販薬となっている(図)1)。

© tokyo-igakusha.co.jp. All right reserved.

