Japanese
English
特集 肘関節鏡視下手術のテクニック
上腕骨外側上顆炎に対する鏡視下手術
Arthroscopic treatment of lateral epicondylitis
鈴木 拓
1
,
早川 克彦
2
Taku SUZUKI
1
,
Katsuhiko HAYAKAWA
2
1慶應義塾大学,整形外科
2愛光整形外科
キーワード:
Arthroscopic surgery
,
Arthroscopic treatment
,
Lateral epicondylitis
Keyword:
Arthroscopic surgery
,
Arthroscopic treatment
,
Lateral epicondylitis
pp.373-378
発行日 2022年4月1日
Published Date 2022/4/1
DOI https://doi.org/10.18888/se.0000002088
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、373ページから378ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
要旨:上腕骨外側上顆炎に対する鏡視下手術は良好な成績が報告されている。2018年に改訂された本邦の診療ガイドラインでは鏡視下手術は「行うことを弱く推奨する」という位置づけであった。しかし,従来の保存加療に抵抗性の症例に対して,一定の効果は認められ,術後早期に著明な疼痛の改善を認める症例も多い。鏡視下手術の問題点として重要な神経損傷の報告が散見されるが,手技に習熟し,合併症に注意すれば低侵襲で,関節内病変への観察や処置に有用である。

Copyright © 2022, KANEHARA SHUPPAN Co.LTD. All rights reserved.

