Japanese
English
発行日 2003年4月25日
Published Date 2003/4/25
DOI https://doi.org/10.15106/J04037.2003250289
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、70ページから72ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
悪性軟部腫瘍12例.滑膜肉腫4例,脂肪肉腫3例,平滑筋肉腫,悪性線維性組織球腫(MFH)各2例,血管肉腫1例であった.タリウムシンチグラフィーによるSPECT再合成早期画像と後期画像の断面画像上で,病巣開心領域と健常組織関心領域の1 pixel当たりの平均カウント数を算出し,早期像において病巣集積値を健常集積値で除した値をearly ratio(ER),後期像での値をdelayed ratio(DR)とし,(DR-ER)/DRをretension index(RI)とした.MFHの1例で術後2年3ヵ月にRIが23.4%となり,CT,MRIで再発が認められた.RIが0%未満の他の症例では再発はなかった.一方肺転移巣がCTで2例に発見され,同時期のRIは各々-7.5%,-10.3%であった.タリウムシンチグラフィーによるスクリーニングは再発病巣には有効であったが,肺転移は診断できなかった

©Nankodo Co., Ltd., 2003

