Japanese
English
第1特集 特選! 医学教育のエビデンス
教える前に学びたい医学教育
多肢選択問題の作り方
-明日から使える「良問」設計と見直しのコツ
木村 友和
1,2
1名古屋大学大学院医学系研究科 泌尿器科学
2名古屋大学医学部附属病院 卒後臨床研修・キャリア形成支援センター
pp.43-47
発行日 2026年1月1日
Published Date 2026/1/1
DOI https://doi.org/10.15104/th.2026010007
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、43ページから47ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
はじめに
良問とは何か.知識や技能を正しく評価できること,再現性や信頼性があること,採点が客観的であること,これらを満たすような妥当性・信頼性の高い試験が良問とされる1).多肢選択問題(multiple choice questionnaire:MCQ)は小学校から国家試験に至るまで幅広く用いられている.医療分野でも多用されるが,作成経験は少ない人が多い.本稿では,MCQ作成の基本的知識と注意点を概説し,すぐに使える作問・改善のコツを紹介する.

Copyright© 2026 NANZANDO Co.,Ltd. All Rights Reserved.

