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第3回日本糖尿病教育・看護学会学術集会報告 ●シンポジウム
糖尿病診療における看護の専門性と段階的自己管理プログラム
田中 桂子
1
,
久田 友一郎
1
Keiko Tanaka
1
,
Yuuichirou Hisada
1
1浦添総合病院糖尿病センター
1Urazoe General Hospital Diabetes Center
pp.118-124
発行日 1999年9月15日
Published Date 1999/9/15
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1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、118ページから124ページの文献です。
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- Abstract 文献概要
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はじめに
当院はベット数302床,24時間救急を実施し,平均在院日数が11日の病院です.その中に糖尿病センターがあり,専門医3人,看護婦3人,栄養士2人,クラーク1人の9人が同部屋で勤務しております.
主な業務としては,専門外来の実施,病棟の糖尿病にかかわる入院患者の治療とコメディカル支援,外来および入院システムの構築,地域連携事業,患者会のサポートなどで,いわゆる院内の糖尿病にかかわることはすべてです.今回は,糖尿病センターに所属するナースとして,糖尿病センターの目指していること,臨床で経験することなど,日ごろ考えていることを含めて報告します.
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