Japanese
English
連載 脳損傷者への就労支援—対象者のデータベース化と多職種による支援の試み・第8回
高次脳機能障害者の就労状況実態追跡調査—就労群・非就労群の健康感QOLと認知機能
西原 大助
1
,
武原 格
1
,
堀田 富士子
1
Daisuke Nishihara
1
,
Itaru Takehara
1
,
Fujiko Hotta
1
1東京都リハビリテーション病院
pp.1128-1132
発行日 2020年9月15日
Published Date 2020/9/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.5001202257
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1128ページから1132ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
はじめに
当院で実施する高次脳機能障害者特別訓練プログラム(以下,グループ訓練)註)の修了者のうち,就労を目標としていた患者22名の就労実態を把握することを目的に,調査票や質問紙の郵送調査を実施した.さらに,障害者雇用で就職した2名については職場訪問を実施し,会社上司等へのインタビュー調査を行った.
本稿では,調査報告の一部として,就労群・非就労群の健康感QOLと認知機能を群間比較し分析した結果を報告する.

Copyright © 2020, MIWA-SHOTEN Ltd., All rights reserved.

