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増刊号 脳卒中の作業療法―支援技術から他職種連携・制度の利用まで
第2章 支援技術Ⅰ 急性期から回復期の基礎
5 基本動作の支援 ③脳卒中患者の入浴動作の評価ポイントとアプローチ
乙黒 竜一
1,2
Ryuichi Otoguro
1,2
1医療法人社団輝生会 船橋市立リハビリテーション病院
2医療法人社団輝生会 在宅総合ケアセンター元浅草
pp.622-626
発行日 2014年6月20日
Published Date 2014/6/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.5001100549
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はじめに
入浴はさまざまな複合的な動作の集合体である.歩行補助具も導入しにくいうえに,バリアフルな環境も加わり,最も自立が難しいADLといわれている.本稿では脳卒中患者の実際の入浴場面における評価とかかわりのポイントを紹介する.

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