Japanese
English
徹底分析シリーズ がん緩和医療 最前線
オピオイド使用患者の根治術—ナルサス,ナルラピドの周術期調整を中心に
伊原 奈帆
1
,
橋口 さおり
1
Naho IHARA
1
,
Saori HASHIGUCHI
1
1慶應義塾大学医学部 麻酔学教室
pp.1284-1288
発行日 2020年12月1日
Published Date 2020/12/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.3101201851
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1284ページから1288ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
- サイト内被引用 Cited by
日本で2017年に発売されたナルサス®,ナルラピド®は,がん性疼痛に対する新たなオピオイド製剤の一つである。手術患者の中にも,これらを内服している患者が増えてきている。本稿を読了したのち,そういった患者の麻酔を担当することになっても慌てずにいられるようになっていただければと願う。

Copyright © 2020, MEDICAL SCIENCES INTERNATIONAL, LTD. All rights reserved.

