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徹底分析シリーズ ロクロニウム
ロクロニウム開発の歴史
小竹 良文
1
Yoshifumi KOTAKE
1
1東邦大学医学部 麻酔科学第一講座
pp.34-38
発行日 2008年1月1日
Published Date 2008/1/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.3101100008
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本誌の発売時点には,ロクロニウムがようやくわが国でも利用可能になっており,既に使用されている読者も多いことと思う。この機会に,欧米諸国およびわが国でのロクロニウム開発の歴史,さらに神経筋遮断薬開発の歴史を概説することとしたい。これまでの状況を大まかに把握しやすいようにコラム欄に第52回日本麻酔科学会総会において行われたBevan教授の講演の抄訳を掲載させていただいた。参考になれば幸いである。

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