Japanese
English
特集 退院直後の「2週間」に欠かせない在宅ケア—早期からの介入で機能回復を目指す
—【「2週間」に向けた基礎知識❶】リハ栄養、リハ薬剤—医原性サルコペニア・医原性フレイルはなぜ起こるのか、その対処は?
若林 秀隆
1
1東京女子医科大学病院リハビリテーション科
pp.474-479
発行日 2021年7月15日
Published Date 2021/7/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1688201706
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、474ページから479ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
入院前は食事や排泄、移動が自立して可能だった方が、急性期病院に入院して自宅退院すると寝たきりや摂食嚥下障害で経管栄養となっていることが少なくない。
生活機能が悪化した原因は、主に疾患によるものと医原性によるものに分類できる。いずれの原因でも、退院直後2週間ですべきことは、入院前と退院後の生活機能の比較と、低下した生活機能を改善できるかの見極めである。

Copyright © 2021, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

