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特集 後輩を育てる―臨床の教育的環境を整えよう
実習施設としての病院の変化―学生から教えられた看護
小谷 英子
1
1千葉県勤労者医療協会船橋二和病院
pp.780-784
発行日 1996年11月10日
Published Date 1996/11/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1686900416
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はじめに
当院は病床数270床,2.5対1看護,A加算,10対1看護補助の基準をとっており,今年,開設から15周年を迎えた.増床に次ぐ増床で,量から質への発展を模索していた1992年12月に,実習受入れの話が持ち上がった.このチャンスを生かすべく,1993年5月から実習指導者養成講習会,6月には教員養成講習会に参加することから準備を開始した.今回は,この2年間の実習受入れのための準備と,受入れを1年経過した中での取り組み,この間の病院の変化について報告する.

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