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巻頭シリーズ 【石垣靖子氏 対話シリーズ】看護と倫理 尊厳を護るケアの担い手として・17
その人がその人として生きていくための権利を擁護する—医療ソーシャルワーカーの専門性
石垣 靖子
1
,
田村 里子
2
1北海道医療大学
2一般社団法人WITH医療福祉実践研究所 がん・緩和ケア部
pp.543-548
発行日 2021年7月10日
Published Date 2021/7/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1686201893
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第15回からこの企画のセカンドシリーズとして,主にがん看護/緩和ケアの臨床で看護管理者,あるいは実践家・教育者として,質の高い倫理的な看護・ケアを牽引されてきた皆さまにその哲学を伺っています。
今回は,東札幌病院というホスピス・緩和ケアの臨床現場で,患者さん,ご家族を支える医療チームのメンバーとして長く協働させていただいた医療ソーシャルワーカー,認定医療社会福祉士の田村里子さんにお話を伺います。(石垣靖子)

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