Japanese
English
特集 倫理的な組織文化を築く 意思決定支援の質向上に向けて
「臨床倫理」を中心に据えた看護実践—金沢大学附属病院の組織を挙げた取り組み
小藤 幹恵
1
,
中西 悦子
1
1金沢大学附属病院 看護部
pp.371-375
発行日 2017年5月10日
Published Date 2017/5/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1686200697
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、371ページから375ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
金沢大学附属病院看護部では,約10年前から,臨床倫理事例への取り組みを組織を挙げて進めてきた。倫理事例を検討する学習の場や各職場の倫理的な取り組みを共有する場の創出を通じて,倫理課題に対する職員全体の意識を高めてきた。また,倫理カンファレンスの日常化,臨床倫理担当の副看護部長の配置などを通じて,全ての患者に倫理的に向き合うための組織体制を構築してきた。
本稿では取り組みを牽引してきた看護部長の立場からこれまでの取り組みを振り返るとともに,臨床倫理担当副看護部長の活動の実際を紹介する。

Copyright © 2017, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

