Japanese
English
特集 「承認」が持つ力 相互に認め合える環境が,組織と個人にもたらす価値
【対談】「承認」が持つ力—相互に認め合える環境が,組織と個人にもたらす価値
太田 肇
1,2
,
宮田 千春
3
1同志社大学政策学部
2同志社大学大学院総合政策科学研究科
3九州大学大学院医学研究院
pp.324-331
発行日 2016年4月10日
Published Date 2016/4/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1686200433
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、324ページから331ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- サイト内被引用 Cited by
高度過密化した医療現場において患者安全の質を担保するために,業務手順やチェックリスト,書類が次々に増え,病棟から余裕がなくなったと言われる。そのような状況にあっても,日常的に相互に認め合う病棟文化を構築することで,組織と個人が今よりも元気になれるのではないだろうか。
本対談では,承認に関する研究で著名な組織学者の太田肇氏と,看護師長が行う承認の意味を研究している看護研究者の宮田千春氏を招き,「承認」が組織と個人にもたらす価値についてディスカッションしていただいた。

Copyright © 2016, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

