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焦点 アリゾナ大学大学院博士課程におけるオンライン教育の実際
【対談】オンライン教育がもたらすものと日本の大学院教育における可能性
金井Pak 雅子
1,2
,
林 さとみ
2,3
1東京女子医科大学看護学部
2College of Nursing, The University of Arizona, USA
3国際医療福祉大学小田原保健医療学部
pp.307-318
発行日 2008年6月15日
Published Date 2008/6/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1681100322
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
アリゾナ大学での経験
金井 本日は,アリゾナ大学大学院博士課程で提供されているオンライン教育のプログラムについて,いろいろとお話ししていきたいと思います。私は実際このプログラムでPhD取得をめざしており,現在,最後の博士論文の提出(Dissertation)に取り掛かろうとしているところです。林先生はすでにデータ分析を終えて,最終口頭試問試験に向けて博士論文執筆中です。
まずは,このプログラムでここまで学んできたなかで,私が印象に残っていることを何点か紹介していきたいと思います。

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