Japanese
English
連載 助産研究をしよう 基本を押さえて臨床で活かす!・3
リサーチクエスチョンに出会うまで(1)—問題意識を言語化する
福澤(岸) 利江子
1
1筑波大学医学医療系
pp.222-226
発行日 2016年3月25日
Published Date 2016/3/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1665200442
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、222ページから226ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
今回からは早速,研究の具体的なステップの説明に入ります。研究にはいろいろな種類があり,現場でアンケート調査や観察をして調査をすることも研究ですし,文献を調べることも研究です。対象が「人(命あるもの)」かそうでない「物」かの違いがありますが,知識の貴重さの面からはどちらも等しく重要な研究です。この連載では,人を対象に実際に現場で調査をする研究を念頭に置いて解説します。

Copyright © 2016, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

