Japanese
English
連載 抱っこ改造講座 自然な身体に出会う12のヒント・5
腰への負担を軽減できる姿勢とは?
岡田 慎一郎
pp.738-739
発行日 2009年8月25日
Published Date 2009/8/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1665101496
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、738ページから739ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
仙骨と腰椎を真っすぐに
前回は全身を動かすためのヒントとして,胴体を手のひら,手足を指に見立てた身体の使い方を紹介しました。腕で「持つ」のではなく,胴体から包み込むような動きをすることで,全身を使う感覚を体験していただけたのではないかと思います。今回は,腰を痛めない姿勢として,具体的なポジショニングを紹介していきたいと思います。
ひとことで言うとそれは,「腰を反らさず,仙骨と腰椎を真っすぐにする」姿勢です。実はその姿勢,私たちが普通思う「よい姿勢」とはズレがあります。それでは,まずは腰にかかる負担が少ない姿勢はどんなものか,探っていきましょう。
Copyright © 2009, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

