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続・教育人間学の探究・10
教育学の人間理解—[その6] デューイ“学校と社会”を読む
伊藤 順康
1
1東京理科大学
pp.630-634
発行日 1983年10月25日
Published Date 1983/10/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1663907881
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社会と学校
少し長いが,林竹二氏の文章を借りることから始めたい.
学校はいま無法地帯だ.それは学校で暴力生徒が暴れまわっているからではない.校長,教師それに親たちが協力して,学校を無法地帯にしているのである.先日東海地区の某市に住む友人から手紙をもらった.

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