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続・教育人間学の探求・2
私の教育実践—生徒の立場から[その2]
伊藤 順康
1
1東京理科大学
pp.114-118
発行日 1983年2月25日
Published Date 1983/2/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1663907790
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
私の教育実践を生徒の立場から語ってもらうという試みを,前号から始めた.今月号は,その後半をお届けしようと思う,座談会で語られる発言に改めて注目すると,教師の意図と生徒の反応の関係という,古くて新しい問題を今さらのように考えさせられる.
ふむ,ふむと,我が意を得るところもあれば,うーむとうなってしまうところもあるといった按配(あんばい)ですが,とまれ率直な発言を紹介することにしよう.出席者は前回と同じだが,いちおう再録しておく.

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