Japanese
English
講演
看護教育における臨床実習について
小野 殖子
1
1日本看護協会看護研修学校
pp.272-284
発行日 1978年5月25日
Published Date 1978/5/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1663907208
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、272ページから284ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
看護教育における臨床実習の位置づけを考えようとする場合,その前提として‘学ぶこと’‘知識・技術’とは何かといった,教育の基盤となる発想そのものが,まず問われよう.
講演での氏の言及には,自身の生き方,その信念ともいえるものが如実に映し出されているとはいえまいか.本講演は,これから実習に出ようとする学生を対象としたものであるが,今日我々が,臨床で学ぶことの意味を吟味するうえで,看過できない核心的視点を,ここに読みとることができよう(なお本稿は,近畿大学付属高等看護学校で行われた講演を,同校のご好意により収録・編集させていただいたものである).

Copyright © 1978, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

