Japanese
English
講座 教育の方法
具体的授業展開のために—Ⅱ.学習指導案(教案)
久保田 信之
1
1学習院大学
pp.39-43
発行日 1976年1月25日
Published Date 1976/1/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1663906954
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、39ページから43ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
序
前回は‘教材研究’というタイトルで,1時間の授業をいかに円滑に充実した授業をなしうるか.授業を主体的になすためには,基本的にいかなる事柄に留意しなければならないか、などについて検討してみた.その際にも指摘したように,近年,‘教授法’あるいは‘授業の展開方法’といった,一種の技術論が軽視され,教育の場を生かしきれない未熟練教師が多くなってきたようである.教育の実践にあって,いかに技術的な面が重要であるかが忘れられてきたようである.
‘教師は授業で勝負する’という言葉がある.いかに優れた教育理論を語り,数多くの教育に関する著述をなしていようと,それが教育の場と結びついて,どのように実践されるかが分からなけれは,教師としては落第である.

Copyright © 1976, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

