Japanese
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教育技術ゼミ
技能の評価・1
沼野 一男
1
1東邦大学
pp.44-47
発行日 1971年6月25日
Published Date 1971/6/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1663906477
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
これまで数回にわたって,評価の原理や方法について書いてきたが,それは主として知識や理解に関する評価についてであった。この号と次の号では技能の評価の問題を考えてみようと思う。しかし,技能の評価といっても,その原理は知識や理解の評価と変わりがあるわけではない。教育評価ということは,これまでにもくり返えし述べてきたように,教授活動の効果をその目標達成という視点から値ぶみすることである。したがって技能の評価ということは,学生に特定の技能を習得させることを目標として教授活動が行なわれた後で,その目標がどの程度に達成されたかを知り,それによって教授活動を改善する資料を得ることだといってよい。

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