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特集 看護教育50年の評価
看護技術教育と臨床実習の変化
阿曽 洋子
1
1大阪大学医学部保健学科
pp.662-667
発行日 1995年8月25日
Published Date 1995/8/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1663903696
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- 1ページ目 Look Inside
看護教育の50年目の評価として,このテーマを書かせていただくには,私の人生歴,教育歴からみて大変に僣越に思います.私の受けた看護教育は,いわゆる『赤本』と呼ばれた教科書の最終学年であり,1968(昭和43)年度の入学生から現教育制度の前身の教育制度に変わるという過渡期にありました.現在,看護教育に籍を置く私は,教育に携わって18年目に入りました.これらの経験から,「看護技術教育」と「臨床実習」の変化をみていきたいと思います.

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