Japanese
English
特集 臨床能力を高める教育の試み
基礎看護学における模擬患者(SP)参加型授業の試み
野中 靜
1
,
若尾 ふさ
2
1自治医科大学看護学部
2甲府看護専門学校
pp.842-844
発行日 2002年11月25日
Published Date 2002/11/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1663903293
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、842ページから844ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- サイト内被引用 Cited by
自治医科大学看護学部は,今年度開設された1学年定員100名の学部である.カリキュラムの特徴の1つは,1年次の前期セメスターより看護学の専門科目を開講し,早期から看護学に対する興味が持てるように科目配置したことである.
筆者が担当する基礎看護学Ⅰは,看護技術に共通する概念や基礎的技術を学習する60時間2単位の科目である.その中で入学後2か月目にコミュニケーションの単元を設け,3回の90分授業を行っている.

Copyright © 2002, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

