Japanese
English
連載 待合室で僕は・10
鵜飼いの鵜
大西 赤人
,
大浦 信行
pp.792-793
発行日 1997年11月25日
Published Date 1997/11/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1663901701
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、792ページから793ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
本題へと進む前に,映画のお話を少々.
ウッディ・アレンという俳優が居る.美男には程遠い容貌だし,スタイルも良くないのだが,ペラペラと早口でしゃべりまくって存在感を発揮する.しばしばコメディー・タッチの映画に出演し,たしかに観る者を笑わせはするけれども,それらの作品の多くは単純なドタバタ喜劇ではなく,人間性の奥底に関わる部分を持っている.自ら脚本や監督を手がけ,特に1970年代後半からの『アニー・ホール』『インテリア』『マンハッタン』などの作品は,都会生活者の微妙な不安定感を描き出して高い評価を受け,近年も次々に新作を発表しつづけている.
Copyright © 1997, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

