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巻頭インタビュー・8
誰かを「能力がない」と思う前に。それ、本当に個人だけの問題ですか?
勅使川原 真衣
,
『看護教育』編集室
pp.121-128
発行日 2024年4月25日
Published Date 2024/4/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1663202216
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「能力」の獲得をめざす、あるいは教員であれば学習者に「能力」を求めることは、一見当然に思えます。
しかし、実体があいまいな「能力」を一様に身につけること、発揮すること、ましてや、それを公正に評価することは、本当に可能なのでしょうか? 「能力」を語るうえで大切なのは組み合わせ、つまり「関係性」だと勅使川原さんは伝えます。
能力偏重な社会に疑問を抱く方のもやもやが、少しでもほぐれるきっかけになれば幸いです。
「看護教育」編集室

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