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増大号特集 実習指導 虎の巻
第2部 ここが知りたい実習指導
学生の主体性を引き出すには─明確な教授意図が大切です
山口 幸恵
1
1常磐大学 看護学部
pp.669-672
発行日 2018年8月25日
Published Date 2018/8/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1663201048
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看護職における主体性の意義
看護学生は,看護基礎教育課程卒業後も生涯にわたり,専門職としての資質の向上のために自ら学習し続ける必要があり1),「学習への主体性」が求められます。学生が,看護基礎教育課程において学習への主体性を修得することは,卒業後も質の高い看護の提供に向けた学習に取り組むための基盤となります。
これほど重要な学習への主体性ですので,教員はそれを学生から引き出し,促進することをめざした教授活動を試行錯誤しながら実践していることと思います。

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