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特集 さぁ,臨床判断モデル
臨床判断モデルに基づいた学習の内容と評価について─コンセプトを基盤にした学習(Concept-based learning activities)と,ラサター臨床判断ルーブリック評価(Lasater Clinical Judgment Rubric)
喜吉テオ 紘子
1
,
Ann Nielsen
1
,
Kathie Lasater
1
1オレゴン健康科学大学看護学部
pp.720-726
発行日 2016年9月25日
Published Date 2016/9/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1663200586
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臨床判断モデルに基づいた教育内容
本誌の特集「看護過程再考」(2015年7月号)では,オレゴン健康科学大学での実体験に基づいた,臨床判断モデルを教える看護教育のうち,講義におけるケース・スタディを用いた学習と,その評価法についてまとめました。
今回は,臨床判断モデルを土台にし,特に臨地実習において活用される,看護のコンセプトを基盤にした学習(Concept-based learning activities以下,CBLA)とラサター臨床判断ルーブリック(Lasater Clinical Judgment Rubric,以下,LCJR)について報告したいと思います。

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