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看護大学教育に求められるもの―リベラルアーツ(一般教養)の重要性
鷲尾 昌一
1
,
矢野 正子
2
1聖マリア学院大学看護学部・公衆衛生学
2聖マリア学院大学
pp.776-777
発行日 2011年9月25日
Published Date 2011/9/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1663101872
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- Abstract 文献概要
看護大学の新設ラッシュにより看護大学は2011年4月現在で200校となった。現在の看護教育は統合カリキュラムにより,看護師と保健師の受験資格を与えているが,大学のカリキュラムは短期大学や専修学校での3年間の看護師受験資格のための教育に,短期大学の地域看護学専攻科における1年間の保健師受験資格のための教育を上積みしたものではない。専攻科における保健師教育の時間に比べると,かなりその時間は減少している。統合カリキュラムにより,重複を避けることで,それが可能になっているとみることもできるが,大学生としての学士力がそれを可能にしているとも考えられる。
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