Japanese
English
特集 カリキュラム改正に対応した教育方法・1
専任教員の資質向上の方法論―看護専門学校の統治運営
遠藤 由美子
1
1東京都立荏原看護専門学校
pp.204-208
発行日 2009年3月25日
Published Date 2009/3/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1663101151
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、204ページから208ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
- サイト内被引用 Cited by
看護師教育の現状と課題
■学生の変化
看護基礎教育で修得する技術と臨床現場が求める能力とのギャップが看護師の早期離職の要因の1つとされている。そのため新人看護職員の臨床実践能力の低下に対する早急な対応が不可欠となってきた。また,看護学生の基本的生活能力,常識,学力およびコミュニケーション能力,対人関係能力が低下傾向であるといわれる。これらの現状を批判するのみでは問題は解決しない。ありのままを受け止めると同時に良い点にも目を向け指導方法を工夫し,創りたい看護師像に導くため根気強く指導していかなければならない。

Copyright © 2009, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

