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「看護情報学」としての消費者健康情報学へのアプローチの試み―新たな看護の役割の構築に向けて
中山 和弘
1
1聖路加看護大学看護学部
pp.65-69
発行日 2007年1月25日
Published Date 2007/1/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1663100598
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2006年度より,聖路加看護大学大学院の修士課程で,科目「看護情報学」を開講した。アメリカなどと異なり,日本の看護教育ではまだ専門科目としては必ずしも捉えられていないが,電子化や標準化などに加えて,保健医療の消費者を対象とした消費者健康情報学にも関心が寄せられつつある領域である。そのようななかで,本学での授業のねらいと1年目の成果について概説したい。

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