Japanese
English
特集 在宅看護論の授業展開
第I章 在宅療養者の理解と看護
精神障害のある在宅療養者とその家族の看護/【事例】精神障害のある在宅療養者の生活援助と看護の実際
伊東 由賀
1
1東京都西多摩保健所
pp.978-990
発行日 2004年11月1日
Published Date 2004/11/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1663100513
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、978ページから990ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
現代の精神医療の動向
今日,精神医療は,「隔離収容を中心とした入院中心の医療体制」から,「地域ケアを中心とする地域医療」へと変化してきている。1987(昭和62)年の精神衛生法の改正で,入院中心の医療体制から地域中心のケア体制への流れができ,障害者の社会復帰の促進が図られるようになった。1995(平成7)年の精神保健福祉法への改正では,福祉面の充実も図られるようになった。
その背景には,国民医療費の抑制政策,早期退院の促進,ノーマライゼーションの思想の普及などがある。

Copyright © 2004, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

