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連載 聖路加の公衆衛生看護部●訪問看護活動を中心とした歩み・7
慢性疾患患者の訪問看護—その1 昭和30年代以降の数量的分析
松下 和子
1
1聖路加国際病院公衆衛生看護部
pp.690-696
発行日 1977年11月10日
Published Date 1977/11/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1662205915
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- 1ページ目 Look Inside
前回までに旧館の接収が解除された昭和28年までの訪問活動についてそのあらましを述べ,その中で第5回めには特に結核患者と新生児訪問について紹介をした。いよいよこのシリーズの最後,即ち,第7回と8回で慢性疾患患者の訪問看護について取り上げてみたいと思う。第7回めは主として数量的に訪問の実態をみ,第8回めは現状での問題を考察し,将来への展望にふれてみたい。

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