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ニュース・プラス・ワン
O157対策で見えたこと
根本 悦子
1
1出会いの医療をつくる会
pp.790-791
発行日 1996年10月25日
Published Date 1996/10/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1611901565
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- Abstract 文献概要
長い潜伏期間で事態は深刻
この夏を全国的に恐怖に陥れたのは「O157」騒動であった。岡山県邑久町で6月1日,5日と死者が2人出て,翌々日に名古屋でも死者が出たあたりから「いったいO157とは何だ?」と感じた人は多かったのではなかろうか。
またその後,患者総数9457人に,また死者もさらに増えて11人を数えるまでになると誰が予想しただろうか。
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