Japanese
English
グラフ
エクササイズでいきいきマタニティライフ—池袋コミュニティ・カレッジのマタニテイエクササイズとママサイズ
八木 保
,
本誌
pp.733-736
発行日 1986年9月25日
Published Date 1986/9/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1611206948
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、733ページから736ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
現代は世をあげての体操時代.幼児から熟年さらには老人まで,なんらかの運動をやっているといってよいほどだ.妊婦や褥婦とて例外ではない.身体を動かし心も解放する.八間はたぶん動かずにはいられない存在なのだ.一昔前には出産前後に身体を激しく動かすなどということはタブー視されていたものだが,ビートのきいたリズムにのってエクササイズをエンジョイする妊婦や若い母親をみていると,隔世の感がある.お産のとらえ方が確かに変ったのだ.なんとなく暗い要素を秘めていた現象を,現代の女性たちは積極的に人生の明るい出来嘱として転回させえている.
しかし,安全と効果の二大目標に到達するには,科学的な分析に基づいてつくられた運動のメニューが求められ,そのためには専門家による適切な指導とアドバイスが必要だ.

Copyright © 1986, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

