Japanese
English
特集 装具療法再考
小児の骨関節疾患と装具療法
Orthotic Treatment for Bone and Joint Diseases in Children.
渡辺 英夫
1
Hideo Watanabe
1
1佐賀医科大学整形外科
1Department of Orthopaedic Surgery, Saga Medical School
キーワード:
小児疾患
,
装具療法
,
骨関節疾患
Keyword:
小児疾患
,
装具療法
,
骨関節疾患
pp.29-35
発行日 1997年1月10日
Published Date 1997/1/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1552108279
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、29ページから35ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
小児の骨関節疾患の治療において装具療法が重要な位置を占めることはよく知られている.しかし,疾患によって定められた装具があるわけではなく,症例ごとに病態と装具の目的をよく検討して最適の装具を選択し,処方し,そして製作された装具を厳密に適合判定し,フォローアップを適切に行うことが必要である.
以下,小児の骨関節疾患の装具療法において,われわれが最近ルーチンに処方し,製作している装具について紹介する.

Copyright © 1997, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

