Japanese
English
特集 新しい下肢装具
片麻痺急性期における早期長下肢装具療法
巽 香織
1
Tatsumi Kaori
1
1倉敷中央病院リハビリテーションセンター
pp.645-650
発行日 2002年9月15日
Published Date 2002/9/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1551106109
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、645ページから650ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
近年,脳血管障害急性期治療の一環として急性期リハビリテーション(以下,急性期リハ)は当然のごとく論じられている.急性期リハにおいて長下肢装具(以下,KAFO)は歩行やADL自立を図るために,回復初期から運動療法に取り入られ,骨折装具同様に治療用装具として活用されている1,7,8).われわれはKAFOを利用し,早期起立・歩行練習を事施している.本稿では当院で行っている片麻痺急性期における装具療法について,長下肢装具を中心に,目的,適応,効果を紹介する.なお短下肢装具(以下,AFO)については次稿を参照されたい.

Copyright © 2002, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

