Japanese
English
臨床実習サブノート スーパーバイザーの視点・論点―患者さんに触れるまで・12
頸髄症
樋口 大輔
1
Daisuke Higuchi
1
1榛名荘病院リハビリテーション部
pp.269-275
発行日 2012年3月15日
Published Date 2012/3/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1551102232
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、269ページから275ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
ステップ1.理学療法士の役割,理学療法士としての心構え,目標
圧迫性頸髄症は,頸髄の外的圧迫によって生じ,相動性伸張反射の亢進を主体とする痙縮,しびれや疼痛などの異常感覚の出現と表在・深部感覚の低下とを併せ持った感覚障害,頻尿や便秘などの膀胱直腸障害を呈する疾患である.
理学療法士の役割は,一義的には,対象者の健康寿命の延伸,健康関連quality of life(QOL)の向上に貢献できる理学療法を提供することである.頸髄症者においては,下肢運動機能と平均余命との関連性がすでに示されていることから1),健康関連QOLの向上において理学療法の果たすべき役割は大きいといえる.

Copyright © 2012, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

