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編集者への手紙
Epstein-Barrウイルス検出のための簡易なin situ hybridization法
引野 利明
1
1群馬大学医学部第二病理学教室
キーワード:
Epstein-Barrウイルス
,
EBER-ISH
,
簡易検出法
Keyword:
Epstein-Barrウイルス
,
EBER-ISH
,
簡易検出法
pp.945-946
発行日 2008年8月15日
Published Date 2008/8/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542101677
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- Abstract 文献概要
- 参考文献 Reference
1.目的
Epstein-Barr(EB)ウイルス感染はバーキットリンパ腫をはじめとして,上咽頭癌,日和見リンパ腫,胃癌など多くの疾患に関与していることが明らかとなってきており1),EBウイルス感染の有無を調べる検査法は今後さらに重要性が増すと思われる.今回,病理組織材料を対象としたEBウイルス検索に繁用されているin situ hybridization(EBER-ISH)法を従来法以上に簡略化した方法でもEBウイルスが明瞭に検出できたため,その方法を紹介する.
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