The Japanese Journal of Physical Therapy and Occupational Therapy
Volume 21, Issue 2
(February 1987)
Japanese
English
プラクティカル・メモ
電気ジャーポット用自助具
福田 陽子
1
,
菊池 恵美子
1
1東京都立医療技術短期大学
pp.134-135
発行日 1987年2月15日
Published Date 1987/2/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1518103739
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- Abstract 文献概要
近年急速に普及して来た電気ジャーボットは,従来の“沸かした湯を移し変える”のに比べ,安全であり,失調や不随意運動,その他筋力が弱いケースにも,その管理や操作が可能となった.
しかしなお,効率よく湯を出すため“押す”には,相当の力を要し,立位のとれない肢体不自由者や力の弱い老人にとっては,残された課題でもあった.
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