Japanese
English
特集 耳鼻咽喉科領域における症候群
Barré-Liéou症候群
pp.1279-1280
発行日 1967年12月20日
Published Date 1967/12/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1492203860
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- Abstract 文献概要
後頸部交感神経症候群(Syndrome sympathique cervical postérieur,Cervico-vertebralsyndrome)ともいわれ,また頸症候群(Cervicalsyndrome)という漠然とした名称で呼ばれることもある。
頸の左右への廻転または伸展に伴つて頭痛とくに後頭部痛,めまい,難聴,耳鳴,視力障害,顔面の神経痛などが発現したり,あるいは増強する場合をいう。
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