Japanese
English
--------------------
拔歯時上顎洞内に嵌入せし歯根の一例
高橋 忠敏
1
,
王 経州
1
1大阪市立医科大学耳鼻咽喉科学教室
pp.37-39
発行日 1956年1月20日
Published Date 1956/1/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1492201483
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、37ページから39ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
緒言
上顎洞内に於ける異物は他の副鼻腔洞に比べ,その例は比較的多いが,その位置的関係及び洞そのものが強靱な骨壁で外界と遮断されていることから,異物の上顎洞内に入ることはやはり珍しいものと思われる。最近齲歯を抜歯した際に歯根の一部分が折れ,摘出せんとしたが逆に上顎洞内に嵌入した症例に遭遇したので茲に報告する。
Takahashi reports a case that required a ra-dical maxillary sinus operation for removal of a broken off dental root that was accidently forced through the alveolar process into the si-nus cavity by a dentist. The patient made an uneventful recovery.

Copyright © 1956, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

