Japanese
English
連載 脳神経内科領域における医学教育の展望—Post/withコロナ時代を見据えて・8
オンライン神経診察の教育
下畑 享良
1
1岐阜大学大学院医学系研究科脳神経内科学分野
キーワード:
オンライン神経診察
,
遠隔神経学
,
医学教育
Keyword:
オンライン神経診察
,
遠隔神経学
,
医学教育
pp.401-403
発行日 2022年4月1日
Published Date 2022/4/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1416202051
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、401ページから403ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
はじめに
パンデミック禍において,新型コロナウイルス感染症の罹患を避けるため,高齢者や合併症を持つ患者が外来を受診しにくい状況になり,遠隔診療が求められるようになった。また医学生やレジデントに対して,対面やベッドサイドでの神経診察の指導ができないという状況に直面した。つまりわれわれはカメラ越しの遠隔神経学(teleneurology)による診察や教育が本格的に求められる状況を体験した。本稿では今後,重要性が増す遠隔神経学の教育について議論したい。

Copyright © 2022, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

