Japanese
English
特集 スポーツと耳鼻咽喉科疾患
2.スポーツと内耳障害
杉浦 真
1
,
中島 務
1
1名古屋大学医学部耳鼻咽喉科学
pp.841-847
発行日 2006年10月20日
Published Date 2006/10/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1411100860
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、841ページから847ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
Ⅰ.はじめに
近年,スポーツ活動が盛んになり,その種類も多様化して従来では考えられなかったような損傷や障害がみられるようになった。本来は楽しむべきスポーツ活動において,事故などが生じることで損傷や障害をきたすことがある。そうしたスポーツ活動による損傷や障害に対する診断と治療,さらには事故発生の予防などの適切な医学的な対応が,今後よりいっそう臨床医学に携わる専門医に求められるようになってきている。本稿では,この観点から内耳障害について述べる。

Copyright © 2006, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

