Japanese
English
特集 癌診療に役立つ最新データ
Ⅷ.胆管癌
胆管癌の再発診療に関する最新のデータ
新井田 達雄
1
,
吉川 達也
1
,
高崎 健
2
Tatsuo ARAIDA
1
1都立荏原病院外科
2東京女子医科大学消化器病センター
pp.222-224
発行日 2002年10月30日
Published Date 2002/10/30
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407905035
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、222ページから224ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
胆管癌の再発診療と治療に関して文献的考察を中心に述べた.再発診断に関しては,CTやPTCDなどの画像診断が普及した現在,さほど困難ではなくなったが,再発治療に関しては抗癌剤や放射線療法の有効性を示唆するevidenceとなる文献がなく,これといった標準的治療法も定まっていないのが現状である.今後,抗癌剤の多剤併用療法や放射線療法との併用療法などの新たな治療法の確立が望まれる.

Copyright © 2002, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

