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特集 癌診療に役立つ最新データ2007-2008
Ⅷ.胆管癌
胆管癌の再発診療に関する最新のデータ
谷澤 武久
1
,
新井田 達雄
2
,
山本 雅一
1
Takehisa YAZAWA
1
1東京女子医科大学消化器病センター
2東京女子医科大学八千代医療センター肝胆膵外科
pp.273-275
発行日 2007年10月22日
Published Date 2007/10/22
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407101911
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- Abstract 文献概要
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- 参考文献 Reference
要旨:胆管癌の再発診療と治療に関して文献的考察を中心に述べた.再発診断に関しては,CT,MRCPやPTCDなどの画像診断が普及した現在,さほど困難ではなくなったが,再発治療に関しては抗癌剤や放射線療法の有効性を示唆するevidenceとなる文献がなく,これといった標準的治療法さえも定まっていないのが現状である.今後,抗癌剤の多剤併用療法や放射線療法との併用療法などの新たな治療法の確立が望まれる.

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