Japanese
English
特集 術前・術後管理 '91
C.特殊病態患者の術前準備
大腸癌イレウス患者の術前準備
杉原 健一
1
1国立がんセンター外科
pp.64-65
発行日 1991年10月30日
Published Date 1991/10/30
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407900560
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、64ページから65ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
■疾患の概念■
大腸癌による狭窄は徐々に進行するため,どの時点で大腸癌イレウスと診断するのかを厳密に決定することは困難である.今のところ統一した定義は確立していないが,英国の主要病院が参加したLarge Bowel Cancer Project(LBCP)では,“大腸閉塞の定義”を「便秘や腹痛,嘔吐などの症状を伴い腹部膨満を示し,X線写真にて腸管がガスで拡張し,開腹所見では口側腸管の拡張と浮腫を伴う状態」としている.
Copyright © 1991, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

