Japanese
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呼と循ゼミナール
経皮的経管式冠動脈形成術—201-Tl心筋シンチグラムの視覚的分折
兼本 武斌
1
,
Hör, G.
1
1J. W. Goethe大学医学部
pp.1118
発行日 1980年10月15日
Published Date 1980/10/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1404203647
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- Abstract 文献概要
201-Tl心筋シンチグラム(Tl-SG)の評価は一般的にはまだ視覚的になされることが多い。今回は経皮的経管式冠動脈形成術(TAP)前後のTl-SGを視覚的に分析した結果をのべてみたい。
対象とした症例は狭心痛を有し冠動脈造影で3大冠動脈のいずれかに70%以上の限局性狭窄を認めたためにTAPを施行した19例である。男性16例,女性3例で年齢は31〜60歳(平均47歳)であった。19例中17例で30%以上の開大に成功した。
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